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60代からの住まいの決めかた

売る前に、住み続けた場合の値段を知る。

持ち家のある60代と、その判断に関わるご家族へ。住み替えを勧めるサイトではありません。住み続ける・貸す・賃貸へ移るという、私たちの収益にならない結論も、同じ分量で書いています。

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住み替えの結論は5つに分かれます。このサイトは、どの枝にも同じ太さの線を引きます。

まず、この2つから

住まいの検討は、行き先を探すところから始めると必ず行き詰まります。今の家の数字を先に出してください。

1. 今の家に、この先いくらかかるか

戸建ての維持費で家計を圧迫するのは、毎年の固定費ではなく10〜20年に一度来る大きな出費です。年額に均すと、この塊が見えなくなります。

築年数・延床面積・構造・固定資産税額を入れると、どの年にいくら来るかを表示します。

戸建て維持費シミュレーターを使う

メールアドレスの登録は不要です。入力された内容は、お使いの機器の中だけで計算されます。

2. 判断から実行までの順序をつかむ

何をどの順番で決めるのか。ここを間違えると、選べたはずの選択肢がなくなります。

60代の住み替え、判断から実行までの全体像

はじめの3本

いまの状況から探す

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こんなとき 記事
住み替えるべきか決めかねている 住み替える人・住み続ける人を分ける6つの条件
戸建ての維持費が不安 戸建てに住み続けると年間いくらかかるか
選択肢を並べて比べたい 60代の住み替え先5パターン比較
親に話を切り出したい 親に住み替えの話を切り出すタイミングと伝え方
夫婦で意見が割れている 夫婦で意見が割れたときの住み替えの決め方
お金の組み立てを知りたい 住み替えの資金計画
今の家がいくらで売れるか知りたい 今の家がいくらで売れるか把握する方法
売らずに済ませたい 持ち家を売らずに貸すという選択肢

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このサイトの立場

専門家の監修は入っていません。執筆者は不動産・税務・法務の資格を持っていません。隠さずに書いたうえで、次の3つを守っています。

  1. 出典と日付を必ず付ける。金額や制度の記述には、公的機関の出典と、その情報をいつ確認したかを添えます
  2. 計算式を公開する。独自の試算では、使っている単価と計算式をすべて開示します
  3. 執筆者が誰かを明かす。何を経験していて、何を経験していないかを書いています

税務・法務の個別判断が必要な場面では、記事のなかで確認先をお示しします。

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