編集方針
このサイトは、専門家の監修を置いていません。そのことを隠さず、代わりに何を守っているかを公開します。
1. 監修者がいないこと
不動産・税務・法務・介護のいずれについても、有資格者の監修を受けていません。執筆しているのは河田邦昭一人で、これらの資格を持っていません。
そのため、書ける範囲をあらかじめ限定しています。
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| 扱うこと | 扱わないこと |
|---|---|
| 費用の相場(出典とレンジで) | 個別の税額計算 |
| 制度の存在と概要 | 制度が使えるかどうかの判断 |
| 手続きの一般的な流れ | 法的な判断 |
| 判断の枠組み・比較の軸 | 特定の物件・会社の推奨 |
| チェックリスト・確認先 | 医学的な判断 |
税務・法務・医療・介護の個別判断が必要な場面では、記事内で必ず確認先をお示しします。
2. 記事を書くときのルール
「〜すべき」と書かない
読者の状況は一人ひとり違います。「〜の人に向く/向かない」という条件提示の形で書き、結論を押し付けません。
金額は、必ずレンジと出典と取得日で書く
単一の数字を断定しません。「◯◯円〜◯◯円(出典:△△/2026年◯月確認)」の形で記載します。
一次情報は公的機関に限る
制度・統計・費用の根拠は、国土交通省、国税庁、総務省統計局、住宅金融支援機構、厚生労働省などの公的機関を参照します。
各記事に「この記事で扱わないこと」を置く
記事の冒頭で、扱わない範囲を明示します。何を書いていないかが分かる方が、読者にとって安全です。
独自の試算は、計算式を公開する
維持費シミュレーターでは、使用している単価・更新周期・計算式をすべて公開しています。検証できない数字を根拠として示しません。
「必ず」「絶対」を使わない
不動産の売却価格も、制度の適用も、確実なことはありません。
3. 収益源との関係
当サイトは、記事内で紹介する一括資料請求サービスからの成果報酬を収益源としています。
そのうえで、次を守っています。
紹介リンクには、必ず理由を書く
「なぜそのサービスを紹介しているか」をリンクの直前に明記します。理由を書けないリンクは掲載しません。
掲載の順序を報酬額で決めない
報酬額の多寡が、記事の内容や紹介の順序に影響することはありません。
紹介先のない選択肢も、同じ分量で書く
これが最も重要な方針です。
賃貸への住み替え、サービス付き高齢者向け住宅、今の家に住み続けること——これらには当サイトに紹介先の提携がありません。収益になりません。
それでも、他の選択肢と同じ分量・同じ深さで書いています。
「売らない」という結論も、同じ価値の答えとして扱う
記事によっては、「住み替えない方がよい場合」「今回は売却を見送る判断」を明記しています。収益と逆行しますが、読者の判断材料を狭めないことを優先します。
記事本文と紹介枠を分ける
紹介リンクは記事末にまとめ、本文中には置きません。1つの記事に複数のサービスを並べることも、原則としてしません。
4. 情報の更新
- 制度や費用に関する記述には、確認した日付を記載します
- 情報が古くなった場合は修正し、修正日を明記します
- 誤りのご指摘はお問い合わせからお願いします
5. 生成AIの利用について
記事の構成・執筆の過程で生成AIを補助的に利用しています。ただし、掲載しているすべての記述について、最終的な判断と責任は執筆者が負っています。
特に金額・制度・統計に関する記述は、生成AIの出力をそのまま掲載することはせず、必ず公的機関の一次情報で確認したうえで、出典を明記しています。
この方針は、運営を続けるなかで見直すことがあります。変更した場合は、このページに変更日を記載します。
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