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戸建て維持費シミュレーター

今の戸建てに住み続けた場合、今後20年でいくらかかるかを年ごとに試算します。

メールアドレスの登録は不要です。入力された内容はお使いの機器の中だけで計算され、当サイトのサーバーには一切送信されません。

計算に使っている単価・更新周期・計算式は、下の「計算の中身」ですべて公開しています。

今の家について
これまでに実施した工事

ここを空欄にすると、その工事を「新築以降まだ実施していない」ものとして計算します。築年数が経っている家では、そのぶん初年度に費用が集中して表示されます。分かる範囲で入れていただくと、費用がいつ来るかの精度が大きく上がります。

計算の中身

このシミュレーターは、計算式と単価をすべて公開しています。独自の試算を出すのであれば、その根拠を検証できる状態にしておくべきだと考えているためです。

計算式

その年の維持費は、次の4つを足したものです。

固定資産税・都市計画税(入力値・横ばい)
+ 火災・地震保険(面積 × 構造)
+ 日常修繕・点検(面積 × 築年数係数)
+ その年に発生する周期修繕の合計

周期修繕の1回あたりの費用は、次の式で出しています。

基準費用 ×(延床面積 ÷ 100)× 構造係数

面積に比例させるのは外壁・屋根・給排水管・シロアリ防除のみで、給湯器や水回り設備は面積によらず一定として扱っています。

更新時期を過ぎている工事の扱い

前回の実施年を入力していない工事は、新築以降まだ実施していないものとして扱います。更新時期をすでに過ぎている場合は、初年度に1回だけ計上します。過ぎた回数ぶんを重ねて計上することはしません。

「時期が過ぎたので計上しない」としてしまうと、試算が実態よりかなり安く出てしまうためです。

固定資産税を横ばいにしている理由

家屋部分の評価額は経年で下がりますが、次の2つの理由から横ばいで計算しています。

  1. 納税通知書の額から土地分と家屋分を分ける入力をお願いするのは、負担が大きい
  2. 家屋分の下落は、3年ごとの土地の評価替えで相殺されることが多い

過大にも過小にも振れにくく、前提を1行で説明できることを優先しました。

含めていないもの

単価と更新周期の一覧

現在、この表の数値は暫定値です。公的資料による検証がまだ終わっていないため、金額の目安としてはお使いにならないでください。検証が終わり次第、出典と取得日を付けてこの場所に掲載します。


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